安全に飲むために!スーパーカマグラによる副作用の知識

スーパーカマグラの副作用

風邪薬を飲むと眠くなった…という経験はありませんか。眠気が起こるのは、副作用が原因です。

スーパーカマグラにも、副作用は存在するのでしょうか。人によって個人差ありますが、服用後にめまいや頭痛といった軽い症状が現れます。

このような症状が生じるのは、効果が出始めた証拠。不安にならずに「効いてきたんだ」と捉えて、心配しすぎないするのが大切です。

しかしもし症状が強く現れてしまったら、辛いと感じるでしょう。改善策を見つけて、リスク軽減を目指してみませんか。

副作用について学ぼう!
スーパーカマグラの副作用として、めまい、頭痛、しびれ、顔の赤み、下痢、便秘、むくみ、頭部および胸部の拍動感、血圧の低下、口の渇き、鼻づまり、不眠などが挙げられます。

有効成分であるシルデナフィルには、血行促進作用があります。顔の血流が増えて熱ったり、脳の血管が広がり周りの神経を刺激して頭痛を伴ったりするのです。

またもう一つの有効成分・ダポキセチンは、脳の覚醒を抑えるために幸せホルモン・セロトニンの濃度を高めます。精神や神経に影響を与える恐れがあり、不眠や不安、めまいといった症状を誘発すると考えられています。

めまいや頭痛といった軽い症状の場合、市販薬と併用しても大丈夫です。風邪薬や頭痛薬と一緒に飲めば、症状を和らげて性行為に集中できるでしょう。

<重篤な症状には気を付けよう>
発症頻度は0.1%以下ですが、重篤な副作用も報告されています。
・高血圧
・低血圧
・持続勃起症
・視力の低下
・心筋梗塞

万が一起こった際には、投与を中止しすぐに病院に受診してください。

持続勃起症とは、射精しても勃起が4~6時間以上も続く疾患です。発症すると、陰茎内の血流が悪くなり虚血状態を引き起こしてしまうのです。

薬の効果が切れても勃ちっぱなしなら、持続勃起症を疑いましょう。

服用量を見直して症状を和らげる
早漏を改善するためとはいえ、副作用に苦しめられるのは避けたいもの。副作用が現れないようにするためには、服用を見直す必要があります。

スーパーカマグラの用量は、1錠160mgです。
うちわけは、
・シルデナフィル→100mg
・ダポキセチン→60mgです。

国内におけるシルデナフィルの適量は、50mgまでとされています。つまり、1錠まるまる飲むと過量に。スーパーカマグラは外国人向けに作られているため、日本人には量が多すぎるのです。

<服用方法>
ピルカッターを使って、半錠にカット。半錠飲んで副作用が強く現れるなら、4分の1錠でも試してみてください。

ピルカッターは、ドラックストアや国内のネット通販でも購入可能。面倒に感じるかもしれませんが、身体に負担をかけないためにカットして飲むようにしましょう。