病院や薬に頼らない!セルフケアについて知ろう

早漏に役立つセルフケア

早漏を改善する方法として、治療薬の服用があります。服用すると、射精までの時間を延長でき、いつもより長くセックスを楽しめるんです。

しかし「お薬には頼りたくない」「通院するのは恥ずかしい」「自分でケアして治したい」という男性がいるかもしれません。

そんな人におすすめなのが、セルフケアです。手軽にできますし、薬を服用しない分、身体への負担は軽くなります。

ここでは、自分でできる早漏防止のケア方法を紹介するのでぜひ一度試してみてください。

快感に慣れろ!ローションマッサージ
すぐにイカないようするには、ローションマッサージが効果的。女性の膣内に見立てて、優しくペニスを刺激するのがポイントです。

早漏の原因として、身体的要因と精神的要因が挙げられます。基本的な対策として大切なのは、刺激に慣れること。ローションを使って擬似的な性向を行えば、耐性が付くというわけなんです。

またローションは、肌をぬるぬるにして快感を得やすくするだけでなく、潤滑油効果で肌への負担を減らします。過度な刺激は、皮膚を傷めつける場合もあるので良くありません。

ローションを使って、性的刺激に慣れる練習+局部のケアを行ってみましょう。

生活習慣を整えれば治るかも
早く射精してしまう原因には、生活習慣の乱れも関係しています。自律神経が乱れるとノルアドレナリンという物質が多く分泌され、早漏になりやすいと言われているからです。

ノルアドレナリンは、興奮を伝達する物質。過度な興奮がペニスに伝わると、通常よりもイキやすくなります。

ノルアドレナリンの量をコントロールするには、幸せホルモン・セロトニンが必要。適度な睡眠や栄養補給を行えば、自律神経は整いセロトニンの分泌を促します。

体位を変えれば射精を回避できる?!
セックスの工程を工夫すると、射精を遅らせ勃起が長持ちできると言われています。

気持ちいいと感じるとイキやすくなりますよね。長持ちさせたければ、反対に「気持ちよくない体位」に変えればいいというわけ。

また男性側と女性とでは、快感を感じる体位が違う可能性も。女性の気持ちよい体勢を探しつつ、自分が気持ちよくなりすぎないように工夫すれば良いんです。

さらに時間が経てば、体力的にも苦しくなりますよね。あえて少し疲れるくらいが、射精せず長持ちさせるのに役立ちます。

腹筋とPC筋を鍛えて射精をコントロール
射精の最終調整をするのは、腹筋とPC筋だと考えられています。PC筋とは、オシッコを途中で止めるときに使われる筋肉。肛門をすぼめると、力が入る部位です。

尿と精液は、尿道を通り排出されます。腹筋とPC筋を鍛えれば、射精を我慢できるようになると期待できるんです。

早くイクのは、性経験の不足やテクニック不足も挙げられます。射精を我慢してコントロールできるようになれば、より長く挿入できるようになります。